カレースパイスシリーズNo.1 実践クミンの活用方法

スパイスカレーのスパイスについて、まとめていきます。

第一弾はクミン。私が一番好きなスパイスです。現在豊島クミンのわたしはクミン税を毎月納めて、なんとか家計をクメンしています。ということで、、、

まずクミンとは、、、植物の種です、種(Sheed)なんです。だからクミンシードとも言われます。油で炒めると鼻に抜けるいい香りをだし、カレーがいい感じになるスパイスです。市販のスーパーでも売っていますので、調達しやすいです。

そのクミンは、ホールスパイスとしてはじめにフライパンの上で炒めるといい感じになります。いい感じというのは、油の中で小さいクミンが真っ黒になっていく過程とともにいい香りが台所に充満します。ということは油にスパイスの香りがしっかり出ているということです。これぞカレーの香りです。シンプルにホールスパイスはクミンだけでも美味しいスパイスカレーが作れます。参考メニューはこちら。

・スープカレー

・夏野菜カレー

クミンは食欲不振、胃弱、下痢などに効ききます!香りも良くて体にもいいとは、なんともいい奴です!!ぜひともクミンをお試しあれ!!

ここからは少し固い情報になります、、、なのでwikipediaにまかせます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/クミン

私的に面白い情報を抜粋すると、

【利用】

チーズ、人参とよく合う。スープやパン、ソーセージなどにも使われる。

【特徴】

温暖湿潤な気候と水はけの良い肥沃な土壌を好む。暑さや乾燥を嫌うため、多くの地域では冬の作物として栽培される。最大の輸出国はイランだが、インドからヨーロッパにかけて広い地域で栽培されている。同じ種でも栽培される条件によって香りや形質に違いがある。

【歴史】

最も古くから栽培されているスパイスの一つと言われ、紀元前16世紀の古代エジプトの医学書にも記載されているほか、古王国時代の墓所からは副葬品として発見されている。古代ギリシアや古代ローマでは薬用や美容、食卓に備え付ける薬味として用いられていた。新約聖書の時代にはクミンで十分の一税を物納していた。

以上、どうもご一読ありがとうございました!!

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